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タチツボスミレの写真を撮ろうと思って、早渕川沿いのいつもの散歩みちを歩いた。矢崎橋付近の、鉄製の柵が設置されている場所で、ノジスミレ(野路菫/スミレ科)が咲いていた。葉がハート形ではないのでタチツボスミレではないと思ったがスミレの名前がわからず、あとで名前を検索するつもりで、花と葉を何枚か撮影した。検索したところ、「花びらに濃い紫の線が入っている/葉に毛が生えている/葉は、細長いへら形〜披針形(ひしんけい〜先端がとがっていて、基部の幅がひろい形)」との特徴から「ノジスミレ(野路菫)」にたどりついた。「名前の由来は、平地の人里近く、日当たりのよい道ばたや野原で見られることから」との記述がある。 |
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