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  スミレ(菫)    むらかみ    [2026.4.6 追記・修正]     2026年3月28日(土) 19:35
 きょうは「ふじやとのみち」を散歩した。徳生(とくしょう)公園、神無(しんなし)公園、北山田(きたやまた)駅の裏、城山(じょうやま)バス停、せせらぎ公園を通り「せきれいのみち」から帰路についた。「せきれいのみち」から車道へ出たところにスミレの花が咲いていた(写真参照)。上弁2枚の花びらが白いのに驚いた。名前を調べるため数枚撮影した。「花の図鑑」サイトを検索したが、特徴が一致するスミレにたどりつけなかった。「花びらの側弁や葉に、毛が生えていないように見えること。葉がへら状になっていること」がこのスミレの特徴と思われるが、該当するスミレが見当たらない。ノジスミレは「側弁はふつう無毛」だが「葉に毛がはえている」のが特徴である。結局、スミレ科スミレ属の植物の総称「スミレ」(狭義には、Viola mandshurica という種の和名)にしておこうと思う。「マンジュリカ(mandshurica)は「満州の」という意味です。日本だけでなく中国東北部や朝鮮などにも広く分布していることに由来しています。スミレ愛好家の中には、この花を他の仲間と区別して「本スミレ」とか、単に「マンジュリカ」と呼ぶ人もいます」とのこと。「日当たりのよい土手や野原、道ばたや山みちなどに自生し、都会ではコンクリートのひび割れなどからも顔を出す」との記述がある。

 通販サイトに「アツバ アナマ スミレ」の花が掲載され「アツバスミレ X アナマスミレの交配種。紫と白の二色咲き」と付記されている(4枚目の写真/加工処理画像)。園芸種だが、一般道路へ「逃げ出した(逸出/いっしゅつ)」可能性があるかもしれないと思う。「アツバ(厚葉)スミレ」・「アツバアナマスミレ」の花を検索すると、2色咲きの様子がとても似ているように見える。
 ■ 参考(アツバスミレ2色咲き)〜 http://39.choku1.net/bbs39/bbsdata/12-4.png (園芸ネットより/加工処理画像)
 ■ 参考(アツバアナマスミレ)〜 http://39.choku1.net/bbs39/bbsdata/12-5.png (楽天市場より/加工処理画像)

 「礼文町(れぶんちょう)」のホームページを検索すると「アナマスミレはスミレの変種で、礼文島の西海岸のアナマで発見されたことにより名付けられました。葉は細長く質が厚く、内側に巻く傾向があります」と記載されている。
 ■ 参考(アナマスミレ)〜 http://39.choku1.net/bbs39/bbsdata/12-6.png (「礼文町」ホームページより/加工処理画像)

  ノジスミレ(野路菫)    むらかみ     2026年3月21日(土) 17:02
 タチツボスミレの写真を撮ろうと思って、早渕川沿いのいつもの散歩みちを歩いた。矢崎橋付近の、鉄製の柵が設置されている場所で、ノジスミレ(野路菫/スミレ科)が咲いていた。葉がハート形ではないのでタチツボスミレではないと思ったがスミレの名前がわからず、あとで名前を検索するつもりで、花と葉を何枚か撮影した。検索したところ、「花びらに濃い紫の線が入っている/葉に毛が生えている/葉は、細長いへら形〜披針形(ひしんけい〜先端がとがっていて、基部の幅がひろい形)」との特徴から「ノジスミレ(野路菫)」にたどりついた。「名前の由来は、平地の人里近く、日当たりのよい道ばたや野原で見られることから」との記述がある。

  ソメイヨシノ(染井吉野)の開花    むらかみ     2026年3月19日(木) 13:52
 ベランダの窓越しに外を見ていたら、遺跡公園側のソメイヨシノ(染井吉野/バラ科)が開花していた。テレビのニュースでも「例年より○○日、早く、昨年より○○日、早い」などと、各地の「開花」情報が伝えられている。このところ、4月の暖かい陽気になるかと思えば、急に1月の寒さにもどったりするので、サクラの開花はまだまだ先だと思っていた。ソメイヨシノの開花を確認できてうれしかった。

  切手シート(お年玉付き年賀はがき)    むらかみ     2026年1月21日(水) 15:00
 1月19日(月)にお年玉付き年賀状の「当せん番号」が発表され、きのうの新聞(1/20 付け)に番号が掲載された。毎年この時期、新聞を見ながら当せん番号の照合を楽しみにしている。今年は久しぶりに「切手シート」が1枚当たった。ここ数年、当たりがなかったせいか、切手シートのデザインが大幅に変わったような気がする。きれいな切手シートが当たってよかった。

  山小屋「堀山の家」付近での火事    むらかみ     2026年1月12日(月) 13:02
 丹沢で山火事が起きているとの報道があり、インターネットで検索した。「11日午前10時15分ごろ、秦野市堀山下の山小屋「堀山の家」付近で火災が起きているのを登山客が見つけ、110番通報した」との記事に行き当たった。「堀山の家は既に全焼し、周囲の木々に燃え広がり延焼中」との記述も見受けられる。

 「堀山の家」は大倉尾根を登るときや下山するときの通過地点(標高950m)になっている。大倉バス停(標高290m)へ下山するときは、堀山の家を通過すると、先が見えてくる感じで「あと少し」と励まされるような気持ちになる場所である。広範囲に燃え広がる前に鎮火することを願うばかりである。1/16(金)に「鎮火」か報道された(2026.1.16 追記)。

[(左から)画像1] 「秦野市の山中で発生した火災(11日午後2時ごろ)」の様子 《 画像加工処理(切り取り&拡大)》
[画像2] 2013.10.14 ヤビツ峠バス停から二ノ塔、三ノ塔を経て塔ノ岳(秦野市/1491m)へ登り、大倉バス停へ下山した時のもの。
[画像3] 2013.11.20 大倉バス停から鍋割山(秦野市/1272m)へ登り、「金冷シ」経由で大倉尾根を下山した時のもの。
[画像4] 2015.7.30 大倉バス停から塔ノ岳に登り、ユーシン渓谷を経由して玄倉(くろくら)バス停へ下山した時の写真。

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