• #1

    深夜の内に各神社を出発した神輿が海岸に勢ぞろい。35神社39基の神輿が揃います。奥には富士山が。

  • #2

    雅楽の音が流れ、祭主、神主が勢ぞろい。39基もの神輿が並び、壮大なパノラマです。

  • #3

    厳かな式典もいよいよお開き

  • #4

    鶴嶺八幡宮は一番で担ぎ出すことが許されている由緒ある神社。式典の間押さえられていたエネルギーが溢れ出ます。

  • #5

    担ぐ喜びがみんなの顔と仕草に溢れ出ていました

  • #6

    そして次から次へと神輿が立ち上がります。神輿の大乱舞が始まりました。

  • #7

    こちら、海岸の観客たちは禊神輿を待っています

  • #8

    海に入って禊をする神輿左手、写真撮っている人は波の中を飛ばされていました

  • #9

    波の寄せる力と引く力、ぐーんとえぐれている波打ち際。この状態で御輿の態勢を保つのは至難の業。

  • #10

    返す波に足を取られ、バランスを保つのも容易でない。カメラマンもびしょ濡れになりました。

  • #11

    気が付いたら神輿とともに海の中へ。波の音、靴底、砂の感触が蘇ってきます。

  • #12

    いざ、海へ。祭りは非日常、原色の世界。

  • #13

    担ぎ手も観客も心は一体。茅ヶ崎の海に御輿を奉納する。

  • #14

    相州神輿はどっこい神輿。長柄(担ぎ棒)は2本。

  • #15

    箪笥といわれる取手でリズム取り。力強くどっこい、どっこいと声掛けます。

  • #16

    いざ、海の中、揃い組に向かう

  • #17

    ゆくぞ、といった闘魂が溢れ

  • #18

    御輿と御輿の間、奥の方、桃色鉢巻きの所では一基の御輿が海の中から蘇る瞬間

  • #19

    海を背景に茅ヶ崎の祭りだから撮れた1枚

  • #20

    祭り保存会の重臣でしょうか。Jcom の中継放送で、緊張されてマイクがおでこ前に跳ね上がり。

  • #21

    躍動と喧噪の一日が暮れ、人々の日常はまた静寂の庭に戻っていきます。氏子達に幸多かれと鳳凰が飛び立ちます...