〔 2025.9.26−30 しまなみ海道〜愛媛の旅 〕  [ 2025.10.2 投稿 ]  ■ LightSpeedBox ■ ギャラリーへ ■ 金沢通信へ

四国・愛媛県(今治、卯之町〈宇和島〉、伊予大洲、内子、松山)へ出かけてきました。
初めての四国ということもあり、事前にいろいろと調べた甲斐もあって、充実した日程を楽しむことができました。
旅の始まりはJR今治駅から。「しまなみ海道」をサイクリングで巡り、途中、急流観潮船に乗ったり、
◆ 動画 〔 MP4/18秒 〕
《 潮の流れは速く、船の通航水路は狭く湾曲 》
村上海賊ミュージアムに立ち寄ったりと、開放的で心地よい大橋を渡りながら、
島内の峠をひたすら漕いで進みました。
各大橋の自転車出入口には高低差があり、電動アシスト付き自転車が大正解。
目標のゴール「サイクリストの聖地」には午後2時過ぎに到着し、フルマラソンと同程度の43.3kmを走破しました。
その後は予讃線で南へ。今治城・大洲城・松山城などの城跡や、歴史ある街並み保存地区を歩き、
語らい、自然豊かな山や川にも触れながら、多くの発見がありました。
おかげさまで、実り豊かな喜寿記念旅行となりました。
〔 1/17 〕 今治城は来年のNHK大河ドラマに準主役藤堂高虎が築城しました。 〔 2/17 〕 来島海峡第3大橋。西洋外国人のグループが半数以上でした。互いに笑顔で気持ちよく挨拶。 〔 3/17 〕 来島海峡急流観潮船に乗って海上からの眺め 〔 4/17 〕 大三島サイクリストの聖地にて。後ろは生口島への架け橋・多々羅島大橋。ここまで43Km。 〔 5/17 〕 今治駅(緑△)から多々羅大橋(赤□)、ここまで43.3Km。 〔 6/17 〕 (0)村上義弘 @村上武吉 A村上元吉(長男) B村上景親(次男) [景の弟] C村上景広 D村上武満 E村上通康 琴姫の父) F村上通総 G村上吉継(来島村上家の重鎮、武吉よりも年嵩、50歳超え、いかにも海賊らしい風貌、毛の塊) H村上吉充(因島村上家の当主) I村上祐康 J小早川隆景(亡き毛利元就の3男、元当主毛利輝元を補佐。頭脳の持ち主) K乃美宗勝(小早川隆景之重鎮、警護衆の強者) 〔 7/17 〕 村上海賊ミュージアムにて。 〔 8/17 〕 朝霧の中から大洲城 〔 9/17 〕 卯之町の古き旅館・松屋 〔 10/17 〕 白壁の街並みが約600m続く護国町。木蝋で栄えた内子 〔 11/17 〕 重要文化財内子座は改修工事中でした。楽屋を案内してもらいました。 〔 12/17 〕 萬翠荘 大正11年旧藩主子孫の別荘として建築 〔 13/17 〕 司馬遼太郎著小説『坂の上の雲』に描かれた三人(秋山好古・秋山真之・正岡子規)を通して明治を展示する「坂の上の雲ミュージアム」ここでは全1296回分が壁一面に掲載 〔 14/17 〕 正岡子規が17歳まで暮らした家を復元した子規堂の内部。 子規の直筆原稿や遺墨・遺品などを展示。筆まめで鋭敏な子規の性格を感じとる事ができる。正岡家の菩提寺である正宗寺境内 〔 15/17 〕 夏目漱石が小説の中で「マッチ箱のような汽車」と評した通称『坊っちゃん列車』の客車 〔 16/17 〕 道後温泉本館 どの方向から眺めても見ごたえたっぷり、私はこの位置からがお気に入りです。 〔 17/17 〕 松山城天守閣から西方面を眺める。三津浜方面・瀬戸内海
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