〔 梅田川沿いの緑道 〕 横浜市緑区 2022.7.12  ◆ SliderJS[jQueryScript.net] ◆ ギャラリーへもどる ◆ メッセージのページへもどる
★ 手動です ★ 下の矢印ナビボタン操作をお願いします

〔 1/41 〕 「新治町」バス停を集合場所にして、散策の起点とした
〔 2/41 〕 「梅田川で見られる生き物」案内板
〔 3/41 〕 梅田川の上流へ向かって歩き始める。「三保(みほ)天神前橋」にて。
〔 4/41 〕 川の中でボランティアの清掃作業中の女性の話を聴く
〔 5/41 〕 「緑と水の回廊ルート」を歩く
〔 6/41 〕 梅田川沿いの散策路を進む
〔 7/41 〕 「一本橋メダカひろば」に到着
〔 8/41 〕 「三保念珠坂公園 0.7km/新治市民の森入口 0.3km」地点
〔 9/41 〕 「一本橋」から上流を見る
〔 10/41 〕 梅田川は「一級河川」
〔 11/41 〕 水田の様子。奥の建物は「新治小学校」。後ろを振り返って。
〔 12/41 〕 「杉沢堰」に到着。「お滝橋」にて。
〔 13/41 〕 「梅田川」案内板
〔 14/41 〕 「杉沢堰」の案内板。「解説」参照。
〔 15/41 〕 神明谷戸「お滝様」案内板。「解説」参照。
〔 16/41 〕 杉沢堰の様子
〔 17/41 〕 杉沢堰周辺の景色。「くるみ橋」にて。
〔 18/41 〕 ネムノキ(合歓木)。マメ科。
〔 19/41 〕 同上。ズームイン。
〔 20/41 〕 住宅地へ入る
〔 21/41 〕 アジサイ(紫陽花)。アジサイ科。
〔 22/41 〕 ゴイサギ(五位鷺/ペリカン目サギ科)の幼鳥と判明(2022.7.18)。遊水池にて。
〔 23/41 〕 同上。ズームイン。
〔 24/41 〕 コシアキトンボ。トンボ科。
〔 25/41 〕 オニグルミ(鬼胡桃)。クルミ科。
〔 26/41 〕 小さな橋の上で。右は「三保念珠坂公園」。
〔 27/41 〕 剛ちゃん「編集長も写ってください」
〔 28/41 〕 三保念珠坂公園を通り抜ける
〔 29/41 〕 タイワンツクバネウツギ(台湾衝羽根空木)と思われる。スイカズラ科。
〔 30/41 〕 「三保念珠坂公園」案内板を確認する
〔 31/41 〕 「県立四季の森公園」へ向かう
〔 32/41 〕 「里山ガーデン」へ通じる連絡ルートのベンチで休憩。奥の舗装路を左へ進むと里山ガーデン方面。
〔 33/41 〕 剛ちゃん「編集長も、ハイ、チーズ!」。村上「剛ちゃん、いつもありがとう」。
〔 34/41 〕 エダウチヤマモモソウ(枝打山桃草)。アカバナ科。北アメリカ原産の帰化植物とのこと。
〔 35/41 〕 同上。マクロモード。
〔 36/41 〕 雨が降り始める
〔 37/41 〕 県立四季の森公園へ入る。「南口広場」→「北口広場」→中山駅南口へ向かう。
〔 38/41 〕 雨があがって、明るくなってきた
〔 39/41 〕 「じゃぶじゃぶ池」。石の配置が面白い。
〔 40/41 〕 政多屋製麺所(佐保多)のベランダ席につく
〔 41/41 〕 中華そば。850円。「和風だしの肉入りうどん」風。
【 解説 】    ※ 画像クリック拡大表示

#1-1〔 緑区遺産 杉沢堰 〕 三保市民の森を源流とする梅田川は、江戸時代から稲作が盛んな地域の重要な水資源でした。梅田川は谷戸の小川であったため水量も少なく、水田に水を引くには川を塞き止める必要があり、何ヶ所かの「堰」が作られました。「杉沢堰」もその一つで、江戸時代は木製のものだったと想像できますが、昭和初期に貴重なコンクリート製が完成し、杉沢地域の稲作に貢献しました。平成11年には景観的、文化的資産である土木産業遺構として横浜市の「歴史的建造物」に登録されています。西側の谷戸(新治町)からの流れは、「お滝橋」を渡り「堰」に注がれ、昔ながらの姿を残しています。(平成30年 緑区遺産登録)
#1-2杉沢堰について 〕 梅田川には、その昔多くの堰が設けられ、稲作が盛んに行われていました。梅田川の中心とも言える、ここ杉沢付近に堰が設けられたのは、記録によると江戸時代までさかのぼると言われています。杉沢堰が現在のコンクリート製になったのは昭和8年ごろで、当時の梅田川にある堰で一番立派なものでした。平成11年には景観上貴重な歴史的・文化的資産である土木産業遺構として「横浜市歴史的建造物」に登録されました。杉沢堰周辺の河川改修では、平成9年度に市民参加による「梅田川・川づくりワークショップ」が開催され、参加者による流域の調査や話し合いにより整備計画がまとめられ、地域の宝物として堰は保存されることになりました。河川改修とともに堰も補修され、谷戸からの流れは、お滝橋を渡り堰にそそがれ、昔ながらの姿を残すことができました。平成14年3月

#2-1 #2-2 #2-3 〔 緑区遺産 神明谷戸『お滝様』〕 神明谷戸地区の「お滝様」は、梅田川に築かれた灌漑用水の取水堰(杉沢堰)に祀られています。稲作に不可欠な「水が絶えない事を祈って」と思われます。「堰」も「水路」も昭和初期にコンクリート化された後も、大量の水を流して永く田畑を潤しました。現在「堰」は役目を終え、「水神様」(お滝様)が残っています。(平成30年 緑区遺産登録)