俳句日記
![]() | ● つれづれなるままに.....。鈴木利雄です。鈴木歩観(ぽかん)と呼ばれています。「歩観」は俳号です。「降りてくる」句を書き留めています。 |
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沢瀉草(おもだかそう)2025/08/25
◯沢瀉草活けて田の風水の月おもだかそう いけてたのかぜ みずのつき
季語:沢瀉草(夏)
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コメント:来客があり山のものを活けようとしましたが真夏なのでこれと言ったものがありません。田んぼの隅に生えている水草を根ごと掘り、大きめの花瓶に活けました。もう、二十日たちますがまだ元気で新しい葉をつけています。田の風や水に映った月を想像し楽しんでいます。
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※ オモダカ(沢瀉/面高):「名前の由来は、矢じりを大きくしたような葉の上部を人の面(つら)に、下部を肩に見立てたのではないか」との記述あり。
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