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タチツボスミレ(立壺菫・立坪菫/スミレ科) 2026.3.21 [ 27 ]
くさぶえのみち山崎公園ささぶねのみち
大原みねみち公園茅ヶ崎公園せきれいのみち
 タチツボスミレの写真を撮りたくて、いつもの散歩みちを歩いた。花びらの淡い紫色がきれいだと思う。花びらは5枚で、上弁2枚・側弁2枚・唇弁1枚の構成になっているようだ。「花の中央の橙色に見えるのは雄しべの付属体」とのこと。検索すると「花の後ろに、細長い筒状の『距(きょ)』が突き出ている。距は蜜を貯蔵する器官で、蜜を与えることで花粉を運ぶ昆虫を誘い、受粉を促す役割がある。虫が蜜を吸う際に花粉が身体に付着するように花の構造が工夫されています」との記述がある。葉がハート形なので、見分けやすい。散歩みちのいろいろな場所で咲いているのを確認しながら撮影した。ようやく「春が来た」と実感するようになった。「せきれいのみち」では、石の割れ目から生えているのを見て驚いた。生命力旺盛な花なのかもしれない。細い茎をすっと伸ばして咲く様子から、繊細な花だと思っていたが、タチツボスミレの意外な一面を観察することができた。
春をさがして 2026.3.5 [ 26 ]

 陽気がだいぶ暖かくなってきた。春の花が咲いているのではないかと思い、カメラ持参で出かけた。ここしばらくは雨が降らず、日本各地のダム湖では貯水率が著しく低下し、取水制限するかどうかという厳しい状況だが、おとといの降雨で少しは回復してくれたらいいのだが....と思う。散歩みちの草花にとっては「恵みの雨」だったかもしれない。雑草のような草花でも、季節がめぐってきて天候や気温などの条件がそろえば開花する。自然の摂理とはいえ、けなげに頑張っているように思えてうれしくなる。早渕川・矢崎橋付近でコゴメイヌノフグリ(小米犬のふぐり/オオバコ科)の白い小さな花を撮った。「ふぐり」などと可哀相な名前にもかかわらず、写真で見るととてもきれいな花である。「せきれいのみち」のせせらぎのすぐそばでタチツボスミレ(立壺菫/スミレ科)の開花を確認できてよかった。
冬の散歩みち 2026.2.6 [ 25 ]
《 ゴイサギ(幼鳥)》


 久しぶりにいつもの散歩みちを歩いた。気温がいくらか高かったせいだろうか、野鳥や水鳥がやや活動的になっているかもしれない。
鳥たちの元気な様子を観察していると、何だかこっちまで元気になるような気がしてくる。
野鳥観察 2026.1.26 [ 24 ]

2026年1月14日 撮影 《 モズ 》

 「くさぶえのみち」から山崎公園経由で「ささぶねのみち」を散策した。鴨池公園から「都筑ふれあいの丘」駅へ出て地下鉄に乗った。途中、いろいろな野鳥に出会った。鳥たちの様子を撮影しながら、寒さが厳しい環境でも必死に生きている姿が伝わってきた。
河津桜の開花 2026.1.20 [ 23 ]

 近所のスーパーへ買い物に出かけた。遺跡公園を通って近道したら、河津桜が開花していた。帰宅してから、カメラ持参で都筑民家園を訪ねた。ソシンロウバイ(素心蝋梅/ロウバイ科)が咲いていた。検索すると「花びらが同じ色の花のことを中国では「ソシン(素心)」と呼ぶことが名前の由来となっています」とのこと。遺跡公園へ移動したら、コゲラ(小啄木鳥/キツツキ目キツツキ科)がやってきて木をつつき始めた。地面ではシジュウカラ(四十雀/スズメ目シジュウカラ科)が木の実をついばんでいた。
 カワヅザクラ(河津桜/バラ科)の開花が早まっているのだろうか。このところ暖かい日には「3月下旬の陽気」と報道されることもあるが、まだ1月中旬である。サクラが「暖かくなった。春だあ〜」とばかりに勘違いして咲いてしまったような気もする。いずれにせよ、河津桜の開花を確認できてうれしかった。
ニイニイゼミ 2025.7.9 [ 22 ]

 「ニイニイゼミ」が鳴き始めた。例年だと、学校が夏休みに入る頃(7月19日か20日)にセミの声を聞いた記憶がある。いつもより10日ほど早いようだ。今年は真夏日の日数がとても多く、テレビのニュースでも記録更新を報じている。地球温暖化の影響だろうか。セミの声を聞くと、いよいよ「夏・真っ盛り」へ突入する気がしてくる。散歩中は適宜、水分補給、立ち止まって日陰で休憩するなど、熱中症に注意しながら歩いている。
大熊川あじさい緑道 2025.6.8 [ 21 ]

 沖縄地方が「梅雨明け」したとのこと。関東地方は「もうじき梅雨入り」するようだ(「関東甲信地方は6月10日、昨年より11日早く、梅雨入りしたとみられる」と気象庁の発表があった 〜 6/11追記 )。以前、都筑区のタウンニュースで「アジサイの名所」として近隣のお寺を取り上げていたが、お寺の名前が思い出せなくて「都筑区・アジサイ」で検索したところ、お寺ではなく「大熊川あじさい緑道」がヒットした。場所を調べたら、さほど遠くないので出かけてみた。「大熊川」の水路にそって、「新田橋(しんたばし)」から「新道下橋(しんみちしたばし)」までの区間が「あじさい緑道」になっていると思われる。咲いているアジサイの数が少なくて、ちょっと残念だった。カメラをもった若いカップルが写真を撮りに来ていたのと、ロードバイクの男性がスマホでアジサイの写真を撮っていたので、「アジサイの名所」として知られているようだ。大熊川の水路が「農業専用地区」にあり、近隣にこんな広大な「農業専用地区」の畑がひろがっていることを知って驚いた。
別のスライドショーで見る[ 画像枚数:23 ]