表紙 J6 情報・J5 J4 J3 J2 J1 画像拡大:colorboxfancybox
翠嵐会報 第39号   ※ 画像クリック拡大表示  [ 2025.10.15 掲載 ]
表紙美術展 & 校歌祭 美術展
開催日時:2025年10月29日(火)〜11月2日(日)
     10:00〜18:00(最終日は 15:00 まで)
     ※ 初日(29日):15:30〜17:00
     オープニングパーティーを行います。
会場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA
   ( 神奈川区鶴屋町 3-32-28 )
   TEL. 045-411-5031
※ 油彩画・水彩画・パステル画・水墨画・版画・糸絵・絵手紙・彫刻・
 書・写真・陶芸・工芸品など、多数のOB・OGが出品します。在校生
 の作品も出品予定です。

第20回 青春かながわ校歌祭
開催日時:2025年10月18日(土)
  ※ 翠嵐会の出演時刻は翠嵐会ホームページでご確認ください。
会場:やまと芸術文化ホール
担当:県立川崎高等学校 柏葉会
主催:かながわ校歌振興会/第20回 青春かながわ校歌祭実行委員会
共催:神奈川県教育委員会



『 ヤマダトミオ展 』探訪 】 ※ 画像クリック拡大表示 [ 2025.10.14 掲載 ]  ◆ 別のスライドショーで見る[ 画像枚数:26枚 ]


「マイ・ブラ A」11「美しいパティオ」
「マイ・ブラ B」12「三姉妹 X」
「マイ・ドレス」13「三姉妹 Y」
「マイ・ブラ C」14「三姉妹 Z」
「恥ずかしがり屋さん」15「パティオの歌声」
「誰かしら ?」16「屋上で日光浴」
「隣のロサリオさん」17「パティオに集まろう」
「隣のコンチャさん」18「独りぼっちのパティオ」
「隣のロシオさん」制作年:2024年〜2025年
素材:革、紙、アクリル絵の具、他
10「隣のピロールさん」
 清水剛氏と村上、二人でヤマダトミオ展を見に行きました。こぢんまりしたギャラリーです。作品の数は18点。過去の個展 〜 「風」・「のぞき」・「ベサメムーチョ」〜 などの作品を思い出します。ギャラリーの展示室を、スペインの「中庭」に見立てて、その中庭に面してあちこちの窓からみんなが顔を出している(壁に作品がかけられている)様子を表現していると思われます。作品のタイトルは、壁の作品には書かれていません。別紙掲載になっています。作品の番号といっしょに右に記載しておきます。上の写真は主に、ギャラリー中心に撮影したものを掲載しています(15枚)。別のスライドショーも見て下さい。村上


お願い 》 トミオ氏は「クラスメートがみんな見に来てくれた」と喜んでいました。ギャラリーで撮った写真、感想・コメントなどがあれば探訪記として投稿して下さい。
ギャラリイK「ヤマダトミオ展」   《 ヤマダトミオ氏 投稿:2025.10.3 / 掲載:2025.10.3( レイアウト改変 )》
皆様、次週のギャラリイK展覧会をご案内いたします。
ヤマダ トミオ
造形作家
1948年 神奈川県生れ
1974年 スペイン国立マドリード美術工芸学校卒業
スペイン、マドリード在住
ヤマダトミオ展
  パティオに集まろう

Yamada Tomio exhibition
“ Let's gather in the patio "

10月6日(月)〜18日(土)会期中無休
11:30〜18:30 最終日は17:00まで

 半世紀の間にスペインは大きく変貌をしました。私の住むマドリードは新しいものが毎日まいにち生まれ、旧い皮は一枚いちまい脱がされていきました。元々住んでいたスペイン人の中に多くの移民者が混じり合い、新しい街社会が生まれました。パティオも変わりました。都会ではマンションの中庭がパティオです。干した洗濯ものが並ぶ台所に面しているので、料理をつくる音、隣同士のおしゃべりが賑やかです。生活の匂いが漂う場所です。そのパティオがどの様に変わったか?昔はアンダルシア訛り、カタラン訛り、ガリシア訛りのスペイン語のお喋りでした。まだスぺイン国内でした。その次はペルー訛り、アルゼンチン訛り、メキシコ訛りのスペイン語のお喋りとなりました。まだスペイン語でした。今はアラブ語、ルーマニア語、中国語が飛び交っています。国際的になりました。そのようなおしゃべりパティオを作品にしてみました。
個展 グループ展、公募展等
1982, '85, '87, '90, '93, '95, '97, '99, 2001, '03, '05, '07, '09, '11
   紀伊国屋画廊(東京)
1987, '88, '90
   椿近代画廊(東京)
1987 グランドギャラリー(大坂)
1987 セニス画廊(マドリード)
1988 紀伊国屋画廊(東京)
1989 ミジャーレス画廊(マドリード)
1991 ギャラリーセンターポイント(東京)
   クヌギ画廊(東京)
   文芸春秋画廊(東京)

1992 <ゴドイの館>ビジャビシオッサ・デ・オドン市
   (マドリード)
2000 マキイマサルファインアーツ(東京)
2013, '15, '17, '19, '23
   ギャラリーQ(東京)
2014 ギャラリーアートルーム(マドリード)
1976 アビラ画廊、ダンマ画廊(マドリード)
1979 「第7回タラベラ・デ・ラ・レイナ市絵画展」入選
1980 「第13回レオン銀行絵画展」入賞(レオン)
   「第1回アルコベンダ市美術展」入選(マドリード)
   「第6回ビエンナーレ<タホ>」入選(トレド)
1981 「第2回アルコベンダ市絵画展」入選(マドリード)
   「第1回マドリード商工会議所絵画展」入選(マドリード)
   「第3回コルドバ美術展」入選(コルドバ)
1983 「セビーリャ絵画展」入選(セビーリャ)
   「第3回アルコベンダ市美術展」入選(マドリード)
   「第7回マルベーリャ国際ビエンナーレ」入選(マラガ)
1984 「バリャドリー絵画展」入選(バリャドリー)
   「サン・エロイ芸術学校200周年展」入選(サラマンカ)
   ラ・コルーニャ市主催 「日本文化展」に招待出展
   (ラ・コルーニャ)
   「F.A.E.画廊展」に出展(マドリード)
1985 「第1回国際ビエンナーレ<フンダシオン・アラグァネイ>」入選
   (サンティアゴ・デ・コンポステラ)
1988 在スペイン日本大使館主催「第1回在西日本人絵画展」
   (マドリード)
1989 「バルセローナ国際アートフォーラム<BIAF-89>」
   (バルセローナ)
1989 在スペイン日本大使館主催「第2回在西日本人絵画展」
   (マドリード)
   「アンドロッシャ画廊展」に出展(ビゴ)
2000 「第26回 人人展」東京都美術館
   「第12回 アジア・アフリカ・ラテンアメリカ交流美術展」
   東京都美術館
2001 「第1回 スペイン現代美術展」紀伊国屋画廊・東京
1977年 フジテレビ系ドキュメンタリー番組「海外に生きる日本人」
   で紹介される
2000年4月〜2006年11月 美術雑誌「月刊ギャラリー」に「ヤマダ
   トミオのスペイン・アート通信」を連載する。スペイン美術
   の紹介だけではなく、画家のスペイン生活の一部も書く。
ヤマダトミオ展・2025 〕  ※ 画像クリック拡大表示 [ 2025.9.23 掲載 ]  《 このページ中段にも案内図があります
案内はがき コメント&案内図 日程ほか


日程:2025年10月6日(月)〜18日(土)
   11:30 〜 18:30( 最終日 17:00 )
場所:ギャラリーK( 会期中無休 )
〒104-0031 東京都中央区京橋3-9-7
京橋ポイントビル4F
 03-3563-4578 www.galleryk.la.coocan.jp

案内図(マピオン):
俳壇 〜 西日 〜 】 ( 日経新聞 2025.9.6 付け )   ※ 画像クリック拡大表示 [ 2025.9.6 掲載 ]

 《 シャツ干して宿の西日を使い切る    横浜 鈴木 歩観 》
 《 シャツほして やどのにしびを つかいきる 》   ※ 季語:西日(夏)

 ※ 山小屋に着いたが、明日も着なければならないシャツを西日に干した、と言う句です。
俳壇 〜 剪定 〜 】 ( 日経新聞 2025.5.3 付け )   ※ 画像クリック拡大表示 [ 2025.5.3 掲載 ]

 《 剪定の果てて樹冠にうしかい座    横浜 鈴木 歩観 》
 《 せんていの はててじゅかんに うしかいざ 》   ※ 季語:剪定(春)
【 選者評[ 神野 紗希(こうの さき)氏 ]】 歩観さん。剪定(せんてい)を終え暮れゆく空。整った枝葉のカーブに春の星座が輝く。
俳壇 〜 夜の梅 〜 】 ( 日経新聞 2025.3.29 付け )   ※ 画像クリック拡大表示 [ 2025.3.29 掲載 ]

 《 スキットルの火酒をふふむや夜の梅    横浜 鈴木 歩観 》
 《 スキットルの かしゅをふふむや よるのうめ 》   ※ 季語:梅(初春)

《 注 》
スキットル:主にウイスキーなどアルコール濃度の高い蒸留酒を入れる携帯用の小型水筒
火酒(かしゅ):ウオツカ・ブランデー・焼酎(しょうちゅう)などのアルコール分が多い蒸留酒
 ※ ふふむ:@ 口にものを含んで、頬をふくらませた状態。「含む」の古語。A 花のつぼみがふくらんでくること。
 「梅ふふむ」とは「ふっくらと紅色がきざし始めた梅のつぼみを表す季語」とのこと。
【 選者評[ 神野 紗希(こうの さき)氏 ]】 歩観さん。早春の夜は冷えるから強い酒を携えて。火酒の「火」の字が、闇に灯る梅の紅を濃く輝かせる。
ヤマダトミオ展 〕  ※ 画像クリック拡大表示 [ 2025.1.1 掲載 ]
日程:2025年10月6日(月)〜18日(土)
場所:ギャラリーK
〒104-0031 東京都中央区京橋3-9-7  京橋ポイントビル4F
 03-3563-4578  www.galleryk.la.coocan.jp
《 案内図 》  地下鉄 路線図( 2019年版/PDF/3.07MB )
ギャラリーKは前回のギャラリーQから徒歩5分です。再会を楽しみにしています。
ヤマダトミオ tomio522@gmail.com
2024年 第27回 遊美会同人展 〕    ※ 画像クリック拡大表示 [ 2024.11.29 掲載 ]
作品展に熊谷君、後藤君が来てくれまして、その時に撮ってもらった写真を送ります。
熊谷君はクラス会には見えておりませんでしたが、荒川沿いの駅伝で走ってきた帰りで、相変わらず元気でした。
清水潔

※ 作品展の前日、転倒して左肩を脱臼した由。作品展へは以前、送信してくれたオランダの写真から4枚選んで出品したとのことです。
《 「 写真撮影〜余録 」参照 》
:山田 雄一氏が亡くなりました 〕   2024.10.19 掲載

 山田雄一氏の奥様からメールを受信しました。「5月に急に倒れ、そのまま逝去いたしました。主人の生前の意向で、葬儀は家族のみで執り行いました。主人も同窓会を大事に思っておりまして、生前は大変お世話になり、誠に感謝申し上げます」とのことです。
 二見先生が足を悪くされてから、クラス会に出席して下さる先生を二宮へお送りするとき、先生と車内で2人きりは気まずくなると思い、よく山田氏に同乗してもらい、先生を送ったあと「国府新宿」から高麗山の裏手(?)へ向かい、山田氏の家の近くまで行ったことがあります。とても懐かしく思い出されます。合掌。
翠嵐会報 第38号 】  2024.10.16 掲載
表紙美術展・平曲の会OB・OG 吹奏楽団 第17回 定期演奏会
#hyoushi #bijyutsuten
#heikyoku
#buraban


第49回(2024年)翠嵐会美術展
期間:2024年10月22日(火)〜27日(日)10:00〜18:00(最終日は15:00まで)
会場:“FEI ART MUSEUM YOKOHAMA”( 昨年と同じ ) 神奈川区鶴屋町3-33-2(TEL 045-411-5031)
出品作品:油彩画・水彩画・水墨画・版画・写真・工芸 etc.
出品者:同窓生70〜80名を予定(在校生の作品も展示します)
特記事項: 初日に「オープニング・パーティ」を開催します。

※ 昨年に続き本年も「 平曲の会 」を共催します。
主催:横浜翠嵐高校国語科  共催:翠嵐会
● 開催日:2024年10月26日(土)午後(2時間程度)/ 場所:翠翔みらい館
● 参加資格:翠嵐高校生徒・翠嵐会員及び翠嵐高校、翠嵐会より紹介された方
参加費:無料 / 申し込み方法及び詳細:翠嵐会ホームページ でご確認ください

横浜翠嵐 OB OG 吹奏楽団 第17回 定期演奏会 」のお知らせ
日時:2024年12月22日(日)開場 13:30 開演 14:00
会場:港南公会堂 講堂(ホール)
曲目:Year of the Dragon(2017年版/P.スパーク作曲)/ Day of the Dragon(P.グレイアム作曲)/
   吹奏楽による「ドラゴンクエストT」より『序曲』(すぎやま こういち/真島俊夫編)/ X'mas ポップステージ 他
俳壇( 日経新聞 2024.10.12 付け )】    ※ 画像クリック拡大表示 [ 2024.10.12 掲載 ]

 《 夜濯ぎや東京砂漠口遊み    横浜 鈴木 歩観 》
 《 よすすぎや とうきょうさばく くちずさみ 》

※ [ 夜濯ぎ:夜の洗濯。夏の夜は乾燥しているため、夜、洗濯物を干しても翌朝には乾く ]
※ 鈴木歩観氏の句が日経新聞『俳壇』に掲載されました。「俳句日記」にも掲載あり。
: 内藤 勝介氏が亡くなりました 〕   2024.10.5 掲載

 きょう(2024.10.5)午前中、内藤氏のお姉さんから電話がありました。電話に出遅れてしまい、「留守電メッセージ」になってしまいました。「クラス会の案内ハガキを見て、電話しています。弟の勝介は、2020年8月に亡くなりました。皆様が元気でご活躍下さるよう、お祈り申し上げます」とのことです。亡くなられた原因の連絡はありませんでした。電話連絡、ありがとうございました。合掌。
2024年 第27回 遊美会同人展 〕  2024.10.3 掲載
日程:2024年11月20日(水)〜 11月24日(日) 10:00 〜 19:00
  ・初 日:14:00 開場( オープニングパーティ:17:00 )
  ・最終日:16:00 閉場
会場:建築会館ギャラリー
   東京都港区芝 5−26−20  03(3456)2051
《 主催 東京税理士会 芝支部 遊美会 》


《 会場案内図 》
俳壇( 日経新聞 2024.8.3 付け )】    ※ 画像クリック拡大表示 [ 2024.8.3 掲載 ]

 《 芥子青く咲く鳥葬の果てし丘    横浜 鈴木 歩観 》
 《 けしあおく さくちょうそうの はてしおか 》
【 選者評(神野 紗希氏)】 歩観さん。かつ消えかつ結びて、命は巡る。残された骨を秘め、芥子(けし)の青が眩(まぶ)しく揺れる。

※ 鈴木歩観氏の句が日経新聞『俳壇』の第1席に選ばれました。「俳句日記」にも掲載あり。
【 横浜ぬらひま団 第36回 吹奏楽演奏会 《 ぬらひま 36 》 】    ※ 画像クリック拡大表示 [ 2024.7.12 掲載 / 投稿:熊谷氏 ]

 雨が通り過ぎて、ちょっと涼しくなりました。
 先日吹奏楽の好きな知人から「7/7(日)に紅葉坂に吹奏楽を聴きに行かないか?」と誘いがありました。
 予備情報なしに出掛けたところ、平沼高校吹奏楽団OBの定期演奏会でした。
 趣味の吹奏楽を出演者も会場いっぱいの観客も皆さんが楽しんでいました。
 なかでも、客演マリンバ演奏者の加わった「戦場のメリークリスマス」は素晴らしい演奏でした。
 録音・撮影ご遠慮くださいとのことで、挨拶場面を1枚*、ブレてます。
 楽団の中にお知り合い・教え子が? プログラムを添付しました。

※ 管理人からのお礼:投稿ありがとうございます。プログラムに記載の出演者やスタッフの方たちの名前を拝見しました。教え子たちの名前を正確に覚え
 ているわけではないので、残念ながら知り合いかどうかわかりません。熊谷氏のお心遣いに感謝。
俳壇( 日経新聞 2024.2.17 付け )】    ※ 画像クリック拡大表示 [ 2024.2.17 掲載 ]
 《 木枯らしの 果天窓に 星乾き    横浜 鈴木歩観 》


※ 鈴木歩観氏の句が日経新聞に掲載されたとのことで、情報のページに『俳壇』の記事を掲載しておきたいと思います。「俳句日記」もご覧下さい。
※ 新聞記事の掲載は「著作権法違反」ですが、何卒、お見逃しの程。
第19回西区民合唱祭にて前田君の合唱  [ 2024.2.1 投稿:熊谷氏 ]     ◆ 別のスライドショーで見る[ 写真枚数:8枚 ]

 1月28日(日)午後、 第19回西区民合唱祭 (於 神奈川県立音楽堂)に出掛けて来ました。前田君が趣味の音楽活動に打ち込んでいる姿、合唱の舞台を観て聴かせていただきよかったです。たまたまロビーに出た時に、前田君をお見かけし、短い時間の会話もすることもでき、幸いでした。久しぶりにピアノの生演奏を聞きたい、と最近思っていたし、「みんなのホームぺージ」と昨年のクラス会の時に本合唱祭の出演について聞いていたので、よい機会でした。
 コロナ解禁後、仲間と練習を重ね、この日を迎えたわけですから、全身を使って仲間とハモルことが、理屈抜きにこころにからだに波紋よろしく響いていたことと思います。参加団体のすべてを聴くことはできませんでしたが、16団体の方たちが、幅広いレパートリー(合唱組曲・ポピュラー曲・各国民謡・讃美歌・黒人霊歌等々)を聴かせてくれました。客席で聞いている家族・知人、関係者、一般の方もあたたかい心地の表情でした。
 その中でも、アヒルの会(翠嵐OB&OG)の合唱、1曲目は「君をのせて」、混声のバランスが整い、女声も男声も低音から特に女声の高音部に至る伸びがよく、充実した音量でした。続いて、佐藤真氏作曲「大地賛頌」、雄大でありつつ、後半の最期微妙に細やかなところもあって、気持ちリフレッシュして聴ききました。ピアノの依田さんはコーラスに合わせながら、時にダイナミックに演奏なさいます。熊坂さんは名指揮者で、合唱団の音声をうまく引き出し、しかも指揮する姿が自然体で、穏やかに安心して聴くことができました。
 横浜グリークラブは昨年12月の第20回記念定期演奏会で好評であったとの男声合唱組曲「水のいのち」(高田三郎氏作曲)から2曲。同氏の「心の四季」はわたしの好きな曲ですが、初めて聞く「水のいのち」は相当な芸術作品で難易度高く、自分にとっては微妙なフレーズとか聴き取ることができなかったかもしれません。
 ほかの団体、例えば福女こら合唱団とか、むさしコーラス同好会の「追憶」「春の日の...」「おおひばり」「花の街」、かの日、あの頃、女性コーラスが歌っていました、懐かしい名曲ですね。客席で声に出さずに合唱しました。
 久しぶりにピアノの演奏と合唱を聴き、十分楽しませていただいた半日でした。今後とも皆さんと合唱活動を続ける前田君の活躍を楽しみにしています。
第19回 西区民合唱祭 ひろげよう にしく合唱の輪  〜 にじ・夢・みらい 〜 〕 ( 2023.11.28 掲載 )
日時:2024年1月28日(日)開場 12:30 開演 13:00 / 場所:県立音楽堂(入場無料)
出演団体(五十音順):
● アヒルの会  ● アンサンブル・セリネット  ● Casa de Cappella  ● 合唱団「道」  ● 軽井沢コーラス  ● コールなでしこ
● ゴスペル・マッキーず  ● SOY(Sounds of Yokohama)  ● DSKクワイア  ● にしまえシャンテ  ● 福女こら合唱団
● 蒔田コーラス  ● 宮谷コーラス  ● むさしコーラス同好会  ● 横浜グリークラブ  ● 横浜木曜会
主催:にしく合唱の輪運営委員会 / 後援:横浜市西区役所

※ 前田羊一氏の所属する合唱団が出演します。演奏内容は肩のこらない、聴きやすいものばかりだそうです。
前田氏からのメッセージ 》 私が出演の団体は横浜グリークラブとアヒルの会です。アヒルの会は翠嵐OB.OGの会です。私達と同期で吉島正憲氏、1期上で黒田千恵子さん・原友子さんがいます。
遊美会作品展 〕 ( 投稿:清水紀善氏/2023.11.27 掲載 )  ◆ 別のスライドショーで見る[ 写真枚数:5枚 ]

遊美会作品展を開催いたしました。今年は10月開催だったため、作品が集まらず苦労しました。来年は11月20日頃開催です
1.五島の海に浮かぶように見える教会
2.伊根の舟屋の朝
3.モンテ・チェルビーノ(マッターホルンのイタリア側)
4.白釉をかけたスープカップ
5.黒土三島手の皿
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