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プチ忘年会 2025.12.9 】   中山駅( 緑区役所前 )・ドルチェにて  [ 2025.12.9 掲載 ]


 クラス会とは別に、こういう小さな集まりもいいものです。人数が少ない分、集まりやすいかもしれません。清水剛氏・鈴木利雄氏が幹事になって、友人たちへの連絡係をしてくれるおかげで、自分はただ参加するだけというのがとても気楽です(感謝)。中山駅周辺で「ドルチェ」のような、ワインが飲めて、忘年会ができ、値段は高いですが、コースの創作・イタリア料理を提供してくれるお店は、他にはないみたいです。緑区役所のそば、通りに面してしゃれた外観のお店がたっています。店内のこぢんまりしたスペースにかえって親近感がわき、壁に掛けられた絵画や可愛らしいメニュー、ワインボトルの展示など店内の雰囲気がとてもいいと思います。お店を見つけた清水剛氏のセンスの良さが光ります。支払いを済ませたあと、残金 500円 は「みんなの銀行」へ寄付することになりました。剛ちゃん、みなさん、ありがとうございます。現在「みんなの銀行」の預金額は 53,144円 です。〔 文責:村上 〕
〔 参加者 : 小松崎氏、諸岡氏、王身代氏、後藤氏、田中氏、清水剛氏、鈴木氏、村上 〕
散策会 2025.11.11 】   [ 文責:村上 ]   ◆ 別のスライドショーで見る[ 写真枚数:14枚 ]


 「新治市民の森」の北側、「新治里山公園」の「にいはる里山交流センター」に集合し、利ちゃん、剛ちゃんと3人で久しぶりに市民の森を散策した。園路を歩くというより、登山道を歩く気分である。「十日市場」駅へ出て、「太陽のトマト麺」で、トマトラーメン(¥790/税込み)を食べた。よく行列ができる店だというので、早めに入店して正解だった。帰りがけに短い行列ができていた。会計は全部、利ちゃんが支払ってくれた。ごちそうさまです。さっぱりしたスープに細い麺が魅力のラーメンだと思う。特に鶏肉が美味しかった。最後に、「緑図書館」の2階・廊下に展示されている鈴木歩観氏の書道と俳句を鑑賞した。次の「秋・冬」2つの句が目新しい。
「日経新聞」参照: 春の句[ 2025.5.3 付 ]・ 夏の句[ 2025.9.6 付 ]
 春 《 剪定の 果てて樹冠に うしかい座 》
 夏 《 シャツ干して 宿の西日を 使い切る 》
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  秋 《 亀石へ せかす日暮れや 曼珠沙華 》
  冬 《 梵鐘を 持たぬ末寺や 風の除夜 》

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 「末寺(まつじ)」とは梵鐘もないような小さなお寺らしい。検索すると「本山や本寺と呼ばれる中心的な寺院の支配下にある寺院を指します。この関係性は「本末制度」と呼ばれ、特に江戸時代、幕府によって厳格に制度化されました」とのこと。歩観氏の俳句から、風情のあるとてもきれいな日本語を教えられ、あらためて日本語を見直すことがある。俳句ならではの収穫を得ている思いである。
拙宅の庭に珍客 】    [ 2025.7.1 大久保氏より投稿・掲載 ]
梅雨明け間近の、拙宅の庭に珍客が!!!!(結末は来週に投稿予定)


〔 ← MP4 動画 22秒/フレームサイズ[ 横 - 縦 ]:540-960 ピクセル 〕
庭に珍客(続編)】    [ 2025.7.7 投稿・掲載 ]
 梅雨明け間近の蒸し暑い昼時、庭にあるシマトネリコを剪定するため見上げていたところ何やら見慣れぬ太い枝が、ウロコがあってしかも動いてる ゲ!ゲ! ヘビ? まさかヤ〜  動画で確認すると、地面に向かう頭も映っており2mはありそうですね。 小生76年間、同じ場所(駅近 商業地)に住んでおり、拙宅の庭で生まれ育ったとは考えにくい。以前、ツチガエルは住んでいたけどね。 そのまま、つつじの下の草むらに逃げ込んだか?家の雨戸の戸袋に巣でもあるんか?
 それから 三日後の土曜日、拙宅の前にある「滝の川せせらぎ遊歩道」の草取りをしている地元町内会の人が、エンジン草取りカッターの刃にヘビが当たったと騒いでる。拙宅から30m程離れたサルスベリの根元の草むらに、三日前に我が家を訪れた あのヘビが!! すでに腐敗が始まっており(撮影はしたけど投稿しません。)おそらく、カラスか野良猫にやられたんでしょうね。 この蛇 一体 どこから来たんでしょうか? 推測するに、すでに暗渠化されている滝の川の源流は、六角橋から西側に向きを変え、神大の北側を通り、源流は地下鉄片倉駅の西側、城郷高校あたり、あのあたりなら、以前、貸し農場で野菜を作っていた頃、キジの子供も見かけたことがある、大都会の貴重な緑地。きっと、獲物を追いかけて暗渠化した滝の川に迷い込み、そのまま水流に流され、3〜4キロm下流の拙宅のあたりで地表に出てきたのでは。
 蛇を見つけるのは、吉兆ともいわれ、農家では、ネズミを捕ってくれるので縁の下の蛇は大事にされていたとのこと。新横浜では、ビルの谷間に蛇骨神社が再建されているらしい。
 蛇の遺骸は、線香を立て地元の人と丁寧に土葬にしました。(合掌)

後記:高校時代、西丹沢の沢沿いの道で、先頭を歩いていた、級友のK君がひきつった顔で急に戻ってきたので何事かと前方を見たら、登山道に大きな青大将がとぐろをまいて日光浴していたのを思い出しました。(懐かしい)
近況報告 〜 笹川誠氏より 〜 】         [ 2025.3.26 掲載 ]
 ご無沙汰しています。笹川です。永久幹事のお仕事、ご苦労さまです。私も3年9組のページを楽しく見ています。
 アドレスを変更したのでメールしました。迷惑メールが大量に来るようになり、面倒ですが変更することにしました。
 私の近況を少しお伝えします。72歳頃までは少しは仕事をしていました。最後の頃はプログラミングの仕事が少なくなり、9時に出勤して昼食後に帰宅したりしました。短時間勤務は、なかなか快適でした。
 今は毎日12時に寝て6時に起きる規則的な生活です。料理をしませんが健康的な食事を心がけています。今のところ幸いにも健康に恵まれ、風邪は引いても大病をしたことがありません。しかし、18歳年上の要支援1の兄を見ていると、長生きするのも大変だとつくづく思ってしまいます。健康寿命を伸ばしたかったら、健康診断を受けるなと言う人達の本をたくさん読みました。読書はもっぱら電子本で、スマホのKindleを使用しています。
田中宇(さかい)氏
 67歳のときにハイキングで一緒になった人からラージボール卓球を教えられ、私も始めました。現在は
月水金の週3回、10時から3時までラージコースの仲間と遊んでいます。その頃から猫を二匹飼うようにな
りました。猫と私とどちらが長生きするか競争です。
 日本は持続不能な格差社会で早急な改善は望めないと考えています。むしろ、世界の動きの方に希望を
感じています。田中宇の「国際ニュース解説」を読んでいます。なかなか面白いですよ。
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 ※ 近況報告をみんなにも読んでもらいたくて「みんなのホームページ」へ掲載させてもらいました。ちょく
恩田川のサクラ 】 [ 2024.3.31 投稿:村上 ] ※ 下はサンプル写真 ◆ 別のスライドショーで見る[ 写真枚数:16枚 ]

 鈴木利雄氏からの提案で「恩田川のサクラ」見物に出かけた。当初は3/29(金)だったが、「曇りのち雨」の予報だったため、3/31(日)になった。サクラのつぼみがどのくらいふくらんでいるか、いつごろ咲きそうかなど下見までしてくれた鈴木氏に感謝。「恩田川/サクラ」で検索すると「2024 町田さくらまつり」に行き当たる。3/16(土)〜3/31(日)が「さくら祭り ウィーク」になっていて、「恩田川会場」として「市立総合体育館裏」・「成瀬弁天橋公園」の2ヶ所が設定されている。JR横浜線「成瀬」駅に集合して恩田川へ向かった。鶴見川水系の一級河川である。大きな鯉や、コサギ・カルガモが生息する、きれいな川である。川沿いのサクラの開花はまだまだという感じで、咲いている木でもせいぜい2分咲き程度だった。開花がだいぶ遅れているように思う。1週間もすれば、両岸から川面に枝が垂れ下がり、橋の上からきれいなサクラの景色が見られるのではないかと思われる。総合体育館から恩田川に沿って弁天橋公園へ歩き、昼食を食べた。「弁当持参」だったが、村上は出店(でみせ)の「焼きそば」を試食した(500円)。公園での「ひょっとこ踊り」や「さるびあ亭カーコ」さんのラップ口上(韻をふむダジャレ)と紙芝居・歌がとても楽しかった。鈴木氏が懇意にしている移動カフェ(Okei Coffee)」が出店していなくて残念だった。鈴木氏によると、サクラが満開の時期には花見見物の人たちで川沿いの遊歩道がとても混雑するとのこと。サクラの咲き具合がまだまだだったために人出も少なく、移動カフェが出店しなかったのではないかと思われる。帰りは川沿いを「長津田(ながつた)」駅まで歩いて解散した。
ささぶねのみち 】 [ 2024.3.5 投稿:村上 ] ※ 下はサンプル写真 ◆ 別のスライドショーで見る[ 写真枚数:28枚 ] 〔 地図:#map1#map2#map3

 清水剛氏から「チョクさん元気〜? 散策しない?」の電話が発端だった。いくつかのコースが浮かんで提案したが、港北ニュータウンの緑道歩きに落ち着いた。地下鉄ブルーライン「中川」駅集合、[山崎公園−中崎橋−しらさぎのみち−矢先橋−ささぶねのみち−葛ヶ谷(くずがやと)公園−大原みねみち公園−せきれいのみち−仲町台駅]のルートを歩いた。このルートは坂道をのぼる距離が意外に長く「しんどい」。みんな元気に「完歩(かんぽ)」できてよかった。とりとめのない話題を思いつくまま話していると、疲れないみたいだ。仲町台駅で昼食を食べに入った町中華「唐園」のランチがとても美味しかった。剛ちゃんが女将さんの出身地を尋ねた。中国・福建省とのこと。ちょっと変な日本語がチャーミングである。

#1-1しらさぎのみち 〕 都筑区の中央部を東西に流れるのが早渕川。中崎橋から矢先橋まで川に沿って歩けば鳥たちのさえずりや魚たちのきらめきも見て取れるのどかな道です。

#1-1ささぶねのみち 〕 都筑中央公園、鴨池公園、茅ヶ崎公園をむすぶ緑道がささぶねのみちです。谷すじの緑深い林にせせらぎが流れ、寺院や集落などが残るふるさとの風景がつづきます。

#1-1せきれいのみち 〕 茅ヶ崎公園、せせらぎ公園、早渕公園を結ぶ緑道がせきれいのみちです。豊かな緑陰風景と街なみ景観が望める変化に富んだみちです。
ミニ忘年会  [ 2023.12.12 投稿:村上 ]     ◆ 別のスライドショーで見る[ 写真枚数:21枚 ]

 「中山駅周辺で集まろうじゃないか」という大まかな了解のもと、ときどき散策会や昼食会がある。今回は「ミニ忘年会」が開かれることになった。たいてい鈴木氏か清水剛氏が発案者だが、今回は清水剛氏からメールが届いたり、電話がかかってきたりする。場所は中山駅南口、緑区役所ちかくの「イタリア料理・ドルチェ」である。過去にも「クリスマス昼食会」に参加したことがある。おしゃれな店で、店内の棚にさまざまなワインが飾られている。自分は飲めないので、どこの国のどのワインがどういうふうに美味しいのか全くわからないが、瓶に貼られたシールの図柄や銘柄から、棚に飾られているワインはどれも高級ワインと思われる。みんなが飲んでいるワインはどことなくシンプルな印象を受けるので、手頃な値段のワインではないかという気がする。会費は 6,000円になったが、料理にボリュームがあって、とても美味しかった。普段、外食しない村上にとっては、何よりも珍しい料理ばかりだった。「みんなの銀行」へ少し寄付しようということで、寄付金 3,600円を頂戴しました。ありがとうございます。
〔 参加者(8名):清水剛氏・鈴木氏・後藤氏・田中氏・諸岡氏・小松崎氏・今須氏・村上 〕

 煌蘭での「秋のクラス会(2023.11.28)」のあと、2次会のメンバーが会計を済ませ、残金を「みんなの銀行」へ寄付しようということに決まったらしく、ミニ忘年会の席上、後藤氏から 5,500円 頂戴しました。高額なので、有り難いやら恐縮するやら、欣喜雀躍、狂喜乱舞、歓欣鼓舞、とにかく大喜びで感謝しております。この場をかりてお礼かたがた、ご報告させていただきます。本当にありがとうございました。大切に使います。
[ 2次会のメンバー:笠原氏・門永氏・王身代氏・鈴木氏・小松崎氏・後藤氏・今須氏・馬場氏 ]

現在の残高: 47,532円(11/28 時点)+ 5,500円(2次会メンバーより)+ 3,600円(ミニ忘年会メンバーより)=
トミオ氏の個展探訪 〜 君といつまでも 〜  [ 投稿:村上/2023.11.24 ]     ◆ 別のスライドショーで見る[ 写真枚数:16枚 ]

[ 左のサムネイル画像をクリックして下さい。表示された写真の上にマウスをのせ、左右の矢印ナビボタンを操作して下さい( fancybox )]

 鈴木利雄氏・清水剛氏と3人でトミオ氏の個展へ出かけた。今年のテーマは「君といつまでも」。女性の顔を「革」で表現するため、絵の具で描くより現実味が増し、本物の「肌」のような感触さえ醸し出しているような気がする。狭い画廊だが、ところ狭しとばかりに壁に掛けられた作品の女性たちの表情に個性があって面白い。女性の名前はモデルというわけではなく、スペイン女性の名前とのこと。作品ひとつひとつに対する作者の姿勢や、作品に込められた作者の思い入れが感じられるような気もする。展覧会に限ったことではないが、日常生活の中でこういう催しを見てまわることは、心に安らぎやゆとりをもたらしてくれるとても貴重な時間だと思う。自分の偏狭な視野を広げることにもなる。構想を練ったり、少しずつ作品を仕上げていく過程で費やした時間を思うと、個展開催にこぎつけたトミオ氏の取り組み、苦労、熱意には脱帽である。
新治市民の森 】  [ 投稿:村上/2023.9.12 ]  ※ 下のサムネイル画像はサンプル写真   ◆ 別のスライドショーで見る[ 写真枚数:42 ]
 鈴木氏からの提案で「新治市民の森」を散策し、昼食は十日市場駅近くの「天丼はま田」で食べることになった。鈴木氏はもちろん、後藤氏、清水剛氏もグルメ(食通)なので、3人が選ぶ店はどれも評判の、美味しい店ばかりである。村上は普段、外食しない習慣なので、お店に関してはいつも「みんなにおまかせ」である。今回の「天丼はま田」は、鈴木氏が以前からみんなに「十日市場で美味しい天丼、食べないか」と提案していた店である。「天丼(税込み1210円)」がお薦めと思われる。「天丼はま田」と店名に冠するとおり、天丼は文句なく「五つ星」と思われる。村上は、蕎麦が食べたくて「上天盛りそば(冷/税込み1408円)」を注文したが、蕎麦でも天ぷらの美味しさは格別である。きょうはほとんど無風状態だったので、暦(こよみ)の上では秋になったが、散策中はとても暑く、立ち止まるたびにヤブ蚊の猛攻を受けた。それでも、久しぶりに友人たちと取り留めのない会話を楽しみつつ、樹木や竹林の散策路に秋の気配を感じながらの散策会だった。「天ぷら」が美味しかった。

【 ダンドボロギク(段戸襤褸菊)について 】 ダンドボロギクの白い綿毛(果実の冠毛)に目がいってしまい、花(頭花)の撮影を忘れてしまった(左の画像、マル印参照/切り取り)。「茎の上部が枝分かれし、頭花をつける。何本もの筒状花(とうじょうか)が束になって1つの頭花を形成する。外来種(原産地:北アメリカ)だが山地に多く見られ、最初に見つかったのは1933年、段戸山(愛知県/山名:鷹ノ巣山 たかのすやま/通称:段戸山 だんどさん)である。名前は発見地にちなんだもの」とのこと。

【 ハダカホオズキの名前の由来 】 ホオズキは、六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になるのに対し、ハダカホオズキは液果(広義に果皮の一部が多肉質または多汁質になっている果実)が球形で、晩秋になると赤く熟す。萼は果実を包むまで膨らむことはなく、果実が袋に包まれない(裸である)ことから。
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