表紙 通6 通5 通4 通3 通2 通1
画像拡大:■ xGallery ■ fancybox
雪ノ下〜海蔵寺〜亀ヶ谷〜建長寺〜半僧坊 5Km 〕  [ 2024.12.17 投稿 ]  ■ 別のスライドショーで見る[ 画像枚数:14枚 ]


 掲載をありがとうございます。調子に乗って翌日2本目を投稿します。
 **********************************
 鎌倉翌日2日目12/12(木)の紅葉写真です。
 この日は、午後から建長寺での用事があったので早めに出掛け、
 走らずに徒歩で。雪ノ下から〜海蔵寺〜亀ヶ谷〜建長寺(往復)--半僧坊 計 5Km。
 近づいてきた前線の影響で天気もあやうく。建長寺境内では一時白い雨が降り始めていました。今年の紅葉巡りの締めになりました。
天園・獅子舞の紅葉 & 鎌倉二階堂から十二所へ 〕  [ 2024.12.16 投稿 ]  ■ 別のスライドショーで見る[ 画像枚数:11枚 ]


 こんにちは。だいぶ寒くなってきました。
12/11 栄区森の家から山道を走りました。横浜市と鎌倉市の境の山の中・天園に到着。銀杏の落葉が続く谷を降りて、獅子舞の紅葉を眺めながらひとり日本酒乾杯して昼飯タイム。日光の移動とともに移り変わる紅葉の変化を味わいながらの贅沢時間でした。
 昼食後は天園・尾根道に戻って、瑞泉寺に降り、永福寺跡、鎌倉宮、報国寺を経由、十二所神社まで走りました。計10Km。
 住宅街のちょっとしたところでも紅葉を発見できる楽しみ走でもありました。
横浜歴史博にて横浜近代禅文化の展示 〕  [ 2024.9.23 投稿 ]  ■ 別のスライドショーで見る[ 画像枚数:18枚 ]


 横浜市歴史博物館(都筑区・センター北駅)にて開幕した特別展示会「寳林寺 東輝庵展―横浜の禅―近世禅林のルーツ」を見てきました。
 寳林寺(横浜市南区永田北)・東輝庵を通して横浜の地に展開した近世禅文化にふれるとともに寺社と地域の繋がり、文化的土壌の醸成といったことにも関心が膨らみました。
 白隠慧鶴の達磨図、月船禅慧、仙豪`梵をはじめとする名僧達の禅画、賛、墨蹟などを間近に見ることができます。
 会期は2014年9月14日〜11月10日
 前期後期の展示替えもあります。お薦めしたい特別展です。
 近いうちにふたたび行こうと思っています。
 撮影OKの作品を基にアルバムにしました。
蓮の早朝鑑賞会(大船FCにて) 〕  [ 2024.8.7 投稿 ]  ■ 別のスライドショーで見る[ 画像枚数:16枚 ]


 ★早朝に咲きはじめる蓮の花の美しさと生命力に魅せられています。
 「大船フラワーセンターの早朝鑑賞会」にも出掛けました。
 園内の蓮エリアには大きな甕が品種別に並んでいます。
 今年度は257品種338株の蓮が展示されているとのことです。
 中には、2000枚を超える花びらに包まれた品種である「玉泉寺妙蓮」にも出遇いました。
 ★学芸員の方が、「五感を通して蓮の魅力を探りましょう」と実物を掌にして解説をしてくれます。大船フラワーセンターでも「蓮の葉シャワー」を見せてくれます。
 泥中の地下茎のレンコンが地上の茎、葉っぱを通して呼吸している機能、生命力に関心しております。レンコンをいただくときには思い出しながら、ありがたくいただくことにします。
 ★蓮の葉シャワーの説明ボードの解説(14枚目)もご覧ください。
7月の走行実績166.2Km 〕  [ 2024.8.5 投稿 ]  ■ 別のスライドショーで見る[ 画像枚数:16枚 ]


 ★連日猛暑が続いています。早朝5時に起床して走り出すか、夜21時過ぎに夜道を走るのがよいか、いろいろ試すものの、決め手は未だ見つからず。木蔭の多い山道、川沿い・海沿いの緑道を探しながら、走っています。足元のちょっとした凸凹での転倒に注意を! そして水分の補給を頻繁に! 心掛けています。
 ★7月末日は猛暑で話題となっているリュウゼツラン・ハイビスカスを見ながら八景島をぐるっと回り、海の公園に戻って、緑陰に吹く風を感じながら走りました。この日は10.6Km。
 ★2024.7月の走行実績は166.2Km。
 ☆8月初日は鷹取山から神武寺へ。
 ヤマユリは咲き終わり、小粒のいが栗にご対面、もうひと頑張りして、この暑さを乗り越えていきたい。
〔 2024.7.26 ☆ 三溪園、早朝蓮の花鑑賞会 〕  [ 2024.8.3 投稿 ]  ■ 別のスライドショーで見る[ 画像枚数:11枚 ]


 蓮の花は明け方から咲きはじめ、品のよい香りをうっすらと漂わせ... 朝9時ぐらいには閉じ始めてしまう。
 三溪園で開催中の『早朝観蓮会』に行ってきました。
 三渓翁が愛した蓮の花と作品の数々。写真をご覧いただき、お楽しみください。
 蓮とスイレンは種類が異なります。とか花が開くときにポン、と鳴りません、とか案内パンフレットも末尾に。涼しい蓮の葉シャワーも
体験しました。
(東京五輪物語)わたしの1枚 〜 齋藤米造氏 〜 〕  [ 2024.7.29 投稿 ]



 柔道無差別級 試合結果は兎も角、国際親善

 1964年10月8日神奈川県立横浜翠嵐高校1年生だった私は、東北修学旅行の帰路、多摩川の鉄橋を渡る修学旅行団体列車の車窓から外を眺めていた。
 突然、白い煙をたなびかせた鮮やかなオレンジ色の炎が目に飛び込んできた。
 「アッ!聖火だ」一瞬ゾクゾクっと、鳥肌が立った。川下の第一京浜国道、六郷橋を東京オリンピックの聖火リレー隊が神奈川から東京に入った瞬間だった。
 「いよいよオリンピックが始まる!」ワクワクする気持ちで聖火を見送った。
(高校1年で修学旅行というのは、当時実験的な試みで、1年で東北と2年で九州の2度の修学旅行を行っていたため)
 私たちの高校では、オリンピックの入場券を提示すれば出席扱いにするという特典があったのを利用して、私は4回のオリンピック観戦の機会に恵まれた。(この年の通知表を確認したら、無遅刻・無欠席だった)

 10月11日 開会式翌日の国立競技場。蹴球(サッカー)ハンガリー対モロッコ戦。初めての国立競技場で、その大観衆に圧倒された。ハンガリーのベネが一人で6得点の快挙で、6対0でハンガリーの勝ち。ベネは結局12得点を挙げ得点王、そしてハンガリーは金メダルを獲得した。

 10月19日 国立競技場。陸上競技。天皇陛下が観戦される中、注目の女子80mハードル。依田郁子選手がこめかみに白いサロメチールをたっぷり塗り付け、何人をも寄せ付けないような緊張感を漂わせ、見事5位入賞を果たした。

 10月20日 国立競技場。陸上競技。この日小雨の中、圧巻はソビエトのタマラ・プレスだった。前日の女子円盤投げに続いて、女子砲丸投げでも二日続けて金メダルを獲得した。表彰台の一番高いところに上がる姿には王者の貫禄があった。
 昨日から二日間の死闘を繰り広げた十種競技は、将にキングオブアスリートの戦いそのものだった。疲労と緊張でピリピリする選手たち。“アジアの鉄人”と呼ばれた台湾の楊伝広に熱い声援を送った。メダルには手が届かなかったが、5位入賞。感動が伝わってきた。

 10月23日 翌日の閉会式を前に日本武道館では柔道無差別級が行われ、日本中の視線が注がれていた。予想通り決勝はオランダのヘーシンクと日本の神永の一戦となった。198cmの巨漢ヘーシンクに、日本中の期待を背負って挑む神永。10分間の試合終了間近に、ヘーシンクに押さえ込まれ身動きがとれぬ神永。袈裟固一本。決まった瞬間、フーッと息をつく。自分も息を止めていたみたいだ。残念というより、妙に納得した瞬間だったように記憶している。

 畳の上の熱戦以上に印象に残ったのが、貴賓席でオランダのベアトリックス王女と歓談される当時の皇太子ご夫妻のやさしい笑顔だった。ヘーシンクの勝利を祝福する美智子様の微笑みと、ベアトリックス王女の喜びの表情が50年以上経った今でも、当時の写真から蘇ってくる。
 柔道の試合結果は兎も角として、国と国が仲良くできるのは良いことだなと、高校1年のこの時から思い始めたのかも知れない。世界を身近に感じさせてくれた東京オリンピックだった。
 そして、思いもかけず、ほんとうに夢にも思わなかったオリンピックが、もうすぐやってくる。東京に集まるすべての国の人々が争うことなく、文字通り平和の祭典を繰り広げられれば、こんなに幸せなことはない。そのために、海外からやって来る一人でも多くの人に、自分なりの「お・も・て・な・し」の心を届けられればと思っている。 齋藤米造
〔【 気まぐれお出かけ日記が繋げた60年前の五輪 〕  [ 2024.7.29 投稿 ]

 《 思い出アルバム『 ☆ 1966.10.10-11 丹沢檜洞丸・1964.10.4-8 東北修学旅行 』


 【気まぐれお出かけ日記】--大久保氏投稿【7/1秦野戸川公園他】の記事を読みながら、高校時代の山行が懐かしく、わが本棚のアルバムを探して順に捲っていったところ日記記事に該当する60年前のモノクロ写真が出てきました。
 高校3年の丹沢、アルバムには1年東北修学旅行とか紅葉台遠足に行った写真も出てきました。これをスキャンしてGoogle Photoアルバムに整理したうえで、大久保さんと斎藤米造さんに「大棚沢方面に行ったのが1966年5月、3名(大久保・諸岡・熊谷)、檜洞丸は1966年10月(大久保・斎藤・熊谷)、加えて東北修学旅行の写真も出てきました」と伝えました。
 大久保さんからは後日、ご自分のアルバムからも山行記録と写真があったと連絡をいただいた。歩行タイムと写真の説明など、よくまとまっています。斎藤さんからは丹沢山行に加えて、東北修学旅行の思い出、中でも修学旅行の帰りに団体列車窓から見た六郷橋を走る東京オリンピック聖火リレーの話など、貴重な思い出話しが綴られてきました。
 3-9HP「お出かけ日記」をきっかけに青年の日に経験した思い出をエネルギーに貯え、60年後にも交歓するなど仲間はありがたいものだと感謝しています。
 斎藤さんが2020年東京五輪を前に書き記した「(東京五輪物語)わたしの1枚」という名文があります。これは翠嵐高校で同じ時を過ごした我々に共通の思いでもあると推察し、「みんなのホームページ」に掲載することを、編集長に相談するものであります。斎藤さんからは快諾をいただいております。
 パリオリンピック2024も始まりました。東北修学旅行・東京五輪1964からちょうど60年還暦。それぞれの60年前を思い出すきっかけにもなることを願いながら。以上
〔 2024.5.10 薔薇の花見サイクリング@大磯 〕  [ 2024.5.17 投稿 ]  ■ 別のスライドショーで見る[ 画像枚数:23枚 ]



 大磯にて公園・バラ園・庭園を自転車で繋ぎながらぐるっと廻って森林浴、潮風、花見、展示見学を楽しんできました。行程は大磯駅前→大磯迎賓館→澤田美喜記念館→太平洋岸自転車道→明治記念大磯庭園→小西邸庭→旧吉田茂邸バラ園→城山公園→郷土資料館→白岩神社→大磯駅、約17Km。「大磯オープンガーデン2024」を開催中で、個人オーナーに庭づくりの愉しみも伺ったりしながら、初夏の遠足となりました。今年は各地でバラの花=当たり年となったようですね。
〔 2024.4.10 秦野淡墨桜〜弘法山〜水無川沿い桜並木 〕  [ 2024.4.12 投稿 ]    ■ 別のスライドショーで見る[ 画像枚数:19枚 ]



 4/10(火)は秦野の桜を見に出かけました。
★朝8時過ぎには大山の麓、蓑毛にある猪股邸の畑に到着しました。低気圧通過にともなう前日の強風と雨が気掛かりでしたが、青空のもと、菜の花畑、水滴を若干まとった淡墨桜が出迎えてくれました。こちらの淡墨桜は日本三大桜のひとつ=岐阜県根尾谷の淡墨桜の子孫樹です。美しく堂々として、2年前に鑑賞した時とはまた一味違った風情でした。いつまでも佇んで、ずっと見ていたい気分でした。
★淡墨桜をたっぷりと鑑賞した後は裏山から弘法山へと続くハイキングコース。尾根道からは時に丹沢と大山そして富士山の雄姿を眺めながらトレイル走をしました。昼飯時は弘法山公園の桜の樹の下、西に富士山、北は大山、南に相模湾を眺めながら花見酒を味わいました。秦野の町は桜の名所が数多く、地元の方たちの気持ちも和やかです。
★ハイキングコースを浅間山経由で街中に下りて(ここまで13Km)から、水無川河川敷緑地を上流に向ってジョギング。3.5Kmほど走ったカルチャーパーク近くの川沿い500mにわたって見事な桜並木が続いています。多くの人が桜を眺めながら長閑な春を楽しんでいました。この日のゴール地点で18Km。
★帰路、鶴巻温泉にて源泉入浴してきました。
home HP表紙へ トップ ページ先頭へ