旧・俳句日記
● つれづれなるままに.....。鈴木利雄です。鈴木歩観(ぽかん)と呼ばれています。「歩観」は俳号です。「降りてくる」句を書き留めています。〔 ページ記事数:3/
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案山子 ほか1句 2021.8.24
■ 畦に寝て 風やり過ごす 案山子かな
読み方:あぜにねて かぜやりすごす かがしかな / 季語:案山子(秋)
※ 季語「案山子」について(『俳句季語 一覧ナビ』より)
【表記】案山子 【読み方】かがし 【ローマ字読み】kagashi
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■ 流灯や 被爆の街の 川揺らし
読み方:りゅうとうや ひばくのまちの かわゆらし / 季語:流灯(秋)
梅干す ほか1句 2021.7.28
■ 梅干して 星の出を待つ 露台かな
読み方:うめほして ほしのでをまつ ろだいかな / 季語:梅干す(夏)
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■ 出漁へ 競う家路や 花火船
読み方:しゅつりょうへ きそういえじや はなびぶね / 季語:花火船(夏)
半夏生 2021.7.14
■ 白光を 放つ一叢 半夏生
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読み方:びゃっこうを はなつひとむら はんげしょう
季語:半夏生(夏)
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